1. HOME
  2. 仕様と構造

仕様と構造

ユーホームズの
床下エアコンシステム

床下エアコンシステムは、快適さと経済性の追求によりたどり着いた、総合的に優れた理想的な暖房システムです。
暖気をすべて床下に送り込んで、エアコン1台のみで、家全体の床の暖かさと、家中の暖かさを実現します。

床下エアコンのメリット

無垢フローリングでも採用できる
真冬でも素足で過ごせます。
ランニングコストが安い
一般的な壁掛けエアコン1台で効果を発揮するため、毎月の電気代が抑えられます。
室内空間を妨げない
置場はわずか1m×45cm。壁面もすっきり。
室内に風が起きない
直接風が当たらないので、不快感がなく、ホコリも舞いません。
初期費用が安い
エアコンたった1台で、ワンフロア床暖房以上に快適です。
※エアコン1台で全館暖房を保証するものではありません。
間取りや大きさによっては2階に補助暖房が必要になります。

基 礎

床下の通気性が高い
コラムベース基礎工法

基礎工事は通気性と強度を兼備したコラムベース基礎工法を採用。コラムベース基礎は、ベタ基礎の上に円柱形の基礎を並べた工法です。最近の木造住宅に多く使われている布基礎は床下空間が分断されるのに対し、コラムベース基礎の床下は連続した空間になっています。昔の家と同じように床下の通気性が高く、木材を適切な乾燥状態に保ちます。

工 法

間取りやデザインの自由度が高い
木造軸組工法

建築の工法には、木造軸組工法(在来工法)、2×4工法、鉄筋コンクリート(RC)工法、鉄骨(S)工法、プレハブ工法など様々な種類がありますが、ユーホームズではその中でも木造軸組工法を標準としています。木造軸組工法の特徴は、なんといっても高温多湿の日本の気候風士によく合うということ、それから構造的な制約が少ないので、間取りやデザインの自由度が高いということが挙げられます。本来持っている木の性質を活かして適材適所に配置します。構造計算によって全体の強度を高いレベルで保つため安心安全の住まいをつくります。次の世代も視野に入れた丈夫な強い家となります。

耐 震

構造計算を全棟で実施し、
優れた耐震強度を確保

木造軸組工法に加えて主要部を耐震金物でつなぐことにより、さらに地震に強い住まいになります。柱と梁を耐震金物でつなぐことで、点から面で一体化します。地震での変化やねじれにも強く、そこに床を面として耐震性を高めます。またユーホームズでは、通常3階建以上の建物でしか義務づけられていない構造計算を全棟で実施し、設計の段階から耐震構造に取り組んでいます。

断 熱

国が定める断熱性能推奨水準の2倍以上、
UA値0.34以下を標準とした高断熱住宅

ユーホームズでは、UA値0.34以下を標準としています。これは、HEAT20のG2グレード(日本最高レベル)相当です。
工法は柱などの構造材の間に断熱材を充填する「充填断熱工法」を採用。断熱材はコストパフォーマンスに優れた繊維系断熱材(グラスウール)を標準仕様としています。身近にある物質の中でもっとも熱を伝えにくい「空気」を絡み合ったガラス繊維でしっかり固定させることで優れた断熱性能を発揮します。またAAA仕様として、充填断熱をした上で外張断熱を行う「付加断熱」にも対応しています。

気 密

実測C値0.2以下を実現する高気密住宅

気密を怠るとせっかく暖めた熱は隙間から外に逃げてしまいます。気密性の低い住宅=隙間の大きい住宅は、熱のロスがあるだけでなく、換気扇を回しても負圧が働かず、吸気と排気がうまくいきません。また、壁の内部に水蒸気が入り込むことで結露し、木材を腐らせることもあります。ユーホームズでは大工はもちろん、電気、配管など各業者に気密化工事を徹底させることにより高気密を実現しています。

トリプルガラス樹脂サッシを標準採用

住宅の性能を左右する大きな要因に開口部の性能があります。熱の多くが「窓」から出入りしています。開口部の性能を高めることは、健康で安全な暮らしのために必須の条件です。ユーホームズでは、健康な住まいの実現のために高性能トリプルガラス樹脂サッシを積極的に採用しています。高性能の樹脂窓で住宅を高断熱化することで、エネルギー消費の削減はもちろん、住宅の温熱環境を改善し、快適な住環境を実現させます。

お問い合わせ・資料請求お問い合わせ・資料請求