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【暮らしのあれこれ】心ときめく、うつわのお話

2024.02.02

みなさま、こんばんは。広報の井上です。

暮らしにまつわるモノ・コトや地域で活躍するヒトについてゆるゆると綴っていく
ユーホームズのコラムシリーズ「暮らしのあれこれ」

あなたの心ときめくものはなんですか?
なくても困らないけれど、ふと目に入るとうれしくなる
暮らしの中にそんなときめきがあると、まいにちを少し頑張れるような気がするのです。
今回は、暮らしの中の心ときめくものについて、広報:林に話を聞いてきました。


林:
心ときめくもの、いろいろあるんですが、今日はうつわのお話をしますね。
私、うつわって食事の道具としてだけじゃなく、アートだなと思っていて。置いておくだけでいい、眺めるだけで心がときめくものとしてみているんです。そうすると、少し欠けたりしても別の用途があったりしますしね。今回は、そういう視点でセレクトした3つのうつわをご紹介します。

01.  佐渡・陶芸家 若林 千春さんのマグカップ

佐渡を拠点に活動されている、若林千春さんのマグカップです。花びらのような模様と内側の貫入が素敵なんです。とろみのある白の釉薬を使った質感が特徴的で、このシンプルさがいいなあと思って購入しました。コーヒーを飲んだり、本当によく使ってます。


02. 新潟・陶芸家 後藤奈々さんのプレート

新潟市出身の陶芸家、後藤奈々さんのプレートです。曲線が滑らかで柔らかい雰囲気がいいなと思って。一目惚れでした。このサイズ感と並べた時のかわいさがすごく好みで。ケーキ皿はもちろん取り分け皿にもマルチに使えるお皿です。


03. 長野・木工作家 鈴木潤吾さんのカトラリー

”うつわ”と言いつつ、カトラリーです。今一番推している、鈴木潤吾さんという木工作家さんの作品です。群馬にあるギャラリーさんのInstagramで見かけた時に、一瞬で心を掴まれて、このカトラリー目当てで行きました。実際に手に取って感動。2本お迎えしました。

軽くて手に馴染みやすくて、口の中に料理だけを残してスッと抜ける感じ。とにかく使いやすいんです。意外とお手入れもしやすくて、普段使いできるところも気に入っています。使って感動するし、フォルムも美しいし、毎回気分が上がるアイテムです。

 

番外編. 

大きい方が村山大介さんのボウルです。柔らかくて質感のある雰囲気とこの鎬(しのぎ)模様がいいですよね。白磁より青みがかったお色が素敵で。主に夫がよく使っています。(工房に伺った際のブログはこちら▶︎https://youhomes.jp/1211/ )

奥のうつわは、蕎麦ちょこ?おちょこ?か、江戸時代前期に作られた佐賀県の古伊万里焼きだそうです。300年前のものが、今ここに残っているということにワクワクするんですよね。そういう、物語があるのがいいなあと思って。大事にしていきたいです。

***

いやー、、長くなりました。
実は私(井上)も、大のうつわ好き。話が止まらなくなってしまいました 笑
ここまで読んでくれた方、本当にありがとうございます。

日々の暮らしのなかにちょっとした潤いをもたらしてくれる大切な存在。
あなたの心ときめくものはなんですか?

ご意見、ご感想、心ときめくもののエピソード、お待ちしております。

youhomes 井上

 

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